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自律神経

 

疲れやすい、やる気が起こらない、夜寝れない・・・

もしかすると自律神経の乱れかも?

循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために、意識しなくても24時間働き続けてくれるのが『自律神経』です。

その自律神経の中に、活動時や昼間に優位になる『交感神経』と、安静時や夜に優位になる『副交感神経』の2つの神経で構成されています。

その2つのバランスが乱れると、カラダの器官にさまざまな不調が現われてしまいます。

特に40代からは、女性ホルモンのエストロゲンが減少し、ホルモンバランスが崩れることで、自律神経が乱れやすくなり、更年期障害にもそろそろ注意が必要となります。

 

自律神経の理想的なバランスは?

理想的なバランスは、両方が同じような高いレベルで働いていて、活動状態の時は交感神経が「やや優位」に、リラックス状態では副交感神経が「やや優位」になる形。

それが、心身ともに充実した、最も健康な状態です。

もしどちらか一方に大きく偏ってしまった状態が続くと、心身の状態も不安定になります。

交感神経ばかりが高ければ、常に緊張を強いられて疲弊してしまいます。

かといって副交感神経ばかり高くても、心身の活動力が低下してしまいます。

心と体の健康状態は、自律神経のバランスによって決まるといっても過言ではありません。

 

40代からは副交感神経の働きが低下する

自律神経のバランスを乱す要因として、ストレスや乱れた生活リズム、不規則な食生活、運動不足、喫煙、睡眠不足が挙げられますが、忘れてはならないのが「加齢」です。

実は、交感神経の働きは歳を重ねてもあまり変わらないのですが、副交感神経の働きは加齢と共に低下するくため、交感神経だけが強く働くアンバランスな状態になりやすいのです。

誰もが20代のころと比べれば体力の衰えや心身の不調を感じ始める40代、その自覚の陰で、副交感神経の働きが低下してきているのです。

 

バランスの乱れは老化の原因

自律神経のバランスが乱れが何故、老化の原因になるのでしょうか。

大きな理由として考えられるのが血流の低下です。

血流のコントロールは、自律神経の重要な役割の一つです。

加齢とともに、血管を拡張に導く副交感神経の働きが低下すると、血管の収縮が過剰になりやすく、血流が低下してしまうため、すみずみの細胞まで栄養や酸素が行き渡りにくくなります。

また、自律神経のアンバランスは腸内環境の悪化にもつながり、腸に増えた有害物質を含んで汚れた血液が、全身に運ばれます。

この状態が続けば、体の機能は低下し、様々な不調や病気を招きやすく老化も進みやすくなってしまうのです。

 

美容と自律神経

自律神経の乱れは血流の悪化や、ホルモンのバランスを乱してしまうことから新しい肌の再生や老廃物の排出に悪影響を及ぼし、肌の新陳代謝も遅くなってしまうので、シミやくすみ、肌荒れなどが改善しにくくなります。

また皮脂の分泌量はホルモンバランスの変化の影響を受けやすいので皮脂が過剰になったり、逆に皮脂が減少したりして、乾燥肌や脂性肌になる可能性が高まります。

40代という体質の大きな変化時期を迎えた大人女子の美しい肌を維持するには、交感神経・副交感神経のバランスを崩さないことが重要といえます。

 

 

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