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老化を遅らせる?

 

しばし待たれよ!大人女子

老化を防ぎ、若さを保ちたい。そんな大人女子の願いを叶える研究があります。
それはノーベル賞生物学者・ブラックバーン博士らによる『テロメア』の研究です。


 
テロメア とは?


ヒトの細胞の中にある染色体。その染色体の端にあるのが「テロメア」と呼ばれる部分です。
この『テロメア』は細胞分裂を繰り返すたびに短くなっていきます。これが老化と深い関わりを持っているのです。
テロメアが短くなり新たな細胞分裂ができなくなる現象が老化であり、最終的には寿命となるのです。
今、このテロメアの長さを伸ばして老化を遅らせ、がんなどの病も防ごうという研究が進んでいます。
ブラックバーン博士たちはこのテロメアが短くなるのを遅らせたり、さらに伸ばしたりする働きもある酵素『テロメラーゼ』を発見致しました。
この発見で、ブラックバーン博士たちはノーベル賞を受賞。
そして今、どうすれば『テロメラーゼ』を増やし、テロメアを伸ばすことができるのか、研究が進んでいます。

 


不老不死の薬・テロメラーゼ?
テロメラーゼが発見された後、これは何千年も人類が待ち望んでいた不老不死の薬かもしれないと、医療業界・健康食品業界でも、テロメア関連の商品が売り出されテロメアを伸ばす酵素「テロメラーゼ」の分泌を体内で促すというサプリメントまでも出回り話題となりました。
しかし、テロメラーゼの発見者であるブラックバーン博士は『こうしたサプリには賛成できません』『長期的に試用されていないから』と述べています。もう1つの理由は、テロメラーゼが過剰になると害があるからです。
テロメラーゼは、心臓病や認知症などの病気のリスクを低下させるのですが、残念ながら(過剰になると)逆に、特定のがんのリスクを高めてしまうのです。
永遠に老けたくない、健康で過ごしたい大人女子の皆様、安心して使用できるテロメラーゼが配合された美容クリーム、サプリが登場するまで、しばし待たれよ。

 


テロメアの研究は下記のような病状の研究過程で始まりました
※『ウエルナー症候群』
これは遺伝子の病気で、この症状にかかると通常なら60から90代で現れる 白内障、糖尿病、骨粗鬆症、動脈硬化などの症状が30〜40代で次々と表れてしまいます。
※『早老症』
1903年にドイツのキール大学の研修医学生のOtto Wernerさんが初めて報告したものです。
早老症とは、子供の頃より老化が始まり、通常の2倍の速さで老化が進んでしまう病気です。
早老症は、「ウエルナー症候群」といわれる病気の代表的な症状です。

 


ロブスターには寿命がない?

ロブスターもヒトと同じで年を重ねるごとに老化して、肉体や内臓機能などが低下してしまうことが知られています。

内臓機能が低下していけば、いずれ機能不全に陥って死んでしまうことになりますが、ロブスターには寿命がないと云われています。(不慮の事故以外では死なないと云われています)

なぜなら、ロブスターは脱皮の時に老化してしまった古い内臓を捨ててしまうからです。

『内臓を捨てて大丈夫なの?』と思うでしょうが、脱皮の時に新しい内臓を作るので、古い内臓は捨ててしまって問題ないのです。

つまり、ロブスターに寿命がない理由は、脱皮する度に新しい内臓と肉体を手に入れて生まれ変わるからなのです。

脱皮することで、徐々に体のサイズは大きくなっていきますが、ロブスターの体の中は、ずっと若い状態を保っているのですね。

このように脱皮することで生まれ変わるロブスターには、寿命がないと言われているのです。

ずっと若いままで過ごせるようにロブスターのアクセサリーなんかをお守りにしてはいかが・・・

 


今は鶏ムネ肉で老化を遅らせる!

100年前の日本では大豆などの植物性タンパク質を摂取するばかりで、平均寿命は30代後半でした。

欧米諸国に比べて10歳以上の差を付けられていたんです。

それが1980年代に肉などの動物性と、植物性タンパク質の摂取割合が半々になってからは、平均寿命が世界トップクラスに達しました。

しかし歳を取って肉を食べなくなると、老化に拍車がかかります。

60歳を過ぎると、血液中のアルブミン、コレステロール、ヘモグロビンという栄養状態を表す数値がどんどん下がり、血液中の栄養成分が減っていくと、同時に体重が落ちる。中年でメタボと言われて脂肪が増えている間はまだよくても、60代という人生の後半に自然に体の脂肪が減ってきたらそれは老化の始まりです。

血液中の3つの数値をしっかり上げるには、なんといってもスタミナ食である肉の摂取が重要です。

中年や若い世代でも肉を摂らなくなると、肌が乾燥したり、血色が悪くなるなど、見た目が老けてしまいます。

老けない肉の食べ方とは、タンパク質の割合が高い肉。見た目でいえば、赤身が多い肉です。

赤いところに、老けないためのアミノ酸や抗酸化物質、鉄分等が詰まっています。

新しい皮膚の再生に必要なのは、アミノ酸(タンパク質)。特に鶏のむね肉は、高タンパクで低脂肪の代表格。

鶏肉は抗酸化物質が多く含まれ、体内の酸化を防ぎ、老いを遠ざけ、疲労回復にも繋がります。

 

 

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